黒マカにはアミノ酸が豊富に含まれています。

マカは大根やカブと同じアブラナ科の植物です。日本ではマカと呼ばれています。形は、日本のカブに似ていて、食用とされるのは地下の塊茎の部分です。塊茎の色は品種により異なり、白、黄色、赤、紫、黒などさまざまです。通常のマカは表皮が黄色ですが、赤色と黒色のマカも混在しています。専門家によると厳密に分類すれば14種類もあるとされていますが、主な色は黄色で約65%、赤色は約20%、黒色は少なく5%という分布状況です。黒マカには、アミノ酸(特にアルギニン酸)が多く含まれていることが確認されています。この黒マカを天日乾燥した後に、粉末状にした「黒マカパウダー」を販売しています。黒マカの栄養成分としては、アミノ酸の含有率が高いのが特徴で、そのほかタンパク質、鉄、亜鉛、カルシウム、リノール酸やパルミチン酸、オレイン酸といった脂肪酸、さらにステロール、アルカイド、サポニン、タンニンなどの栄養素も含まれています。

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